メガネ君がどんどんダメ人間になっていく過程を生暖かく見守るサイト。


by rockaway-beach

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改めて気がついたこと

 コナンシリーズがクトゥルー神話と繋がっていたこと。メガネ君ですだからコナンと言っても名探偵でもホームズの作者でもねぇ!

 作者がラブクラフトと親交があってウィアードテイルズ誌でもコナン書いてたそうなのでそりゃ繋がるわな、と思いつつ、やっぱりどっちかというとアングラな香りのするクトゥルー神話とアメリカじゃシュワちゃん主演で映画にもなってるコナンシリーズがちょっとだけでも繋がってるとかマジ意外性たっぷりです。まあ作者、完全なクトゥルー神話も書いてるけどさ。

 そんな感じでクトゥルー神話の影響は意外なところに広がっています。マジ大いなるクトゥルー夢見るままに待ちいたり。そろそろライダーもクトゥルーとリンクしていいと思います。ウルトラマンはしたしね。クトゥルー分が足りてないよライダー!

 まあ無茶だけどさ。スポンサー的な意味で。
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by rockaway-beach | 2007-07-11 20:58 | 日記

エンキドゥドゥ

 螺旋王がラセンガンから出てきた後にラガンのコックピットハッチぶち壊しながら「フハハ怖かろう」って言ってたらカリスマ性10ダウン。メガネ君です宇宙の騎士テッカメン。

 そんな感じでグレンラガンも第三部突入です。第三部といえばジョジョにおいては承太郎、ダイハードではド派手な銀行強盗。スターウォーズ新三部作においてはアナキンがダースベーダーに。旧三部作ではイウォーク族大活躍。ネオは死に、ロボコップは空を飛び、デロリアンはSLになり、ターミネーターは無かったことにしてください。第三部といえば大概こんなイメージですよね。

 じゃあグレンラガンはどうなるのか。たぶんあれですね、ターミネーターの3よりは酷くないから多分大丈夫だと思います。個人的には空飛ぶロボコップくらいぶっ飛んでいれば問題ないのですが、いかんせん空飛ぶロボコップは世間的に評価が低いのでどうにもしがたいです。いいじゃんあのダサカッコイイアーマー! これだけ中の人も監督も違うからって仲間外れにするなよ! ホーム・アローンの3よりはよっぽど本家に忠実じゃねぇか!!

 ってなわけで楽しんで見てますグレンラガン。いつシモンがハーロックになるのか物凄く楽しみです。多分宇宙船の中なのにマントが翻ったりするんだぜ。あのコアドリルが戦士の銃みたいなモノだったりするんだぜ。
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by rockaway-beach | 2007-07-10 20:28 | 日記
 明日に架ける橋とか冬の散歩道とか、他にもいい曲いっぱいあるんだぜ。メガネ君ですこんばんわ。

 あとカーペンターズも青春の輝きとかイエスタデイワンスモアのほかにもいい曲はあるんだぜ。ビートルズにもいっぱいいい曲あるんだぜ。俺はノルウェーの森が好きですね。誰も知らない。㌧!

 とにかく今日は色々なんにもないんですが、ようやくてこいれぷりんせす!が一ルート終わりました。なにこの抜きゲーの皮を被った普通に面白いゲーム。普通に面白いよこのゲームマジで。やろうぜみんな! 沙耶とかと一緒に!
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by rockaway-beach | 2007-07-09 20:19 | 日記

怒りの荒野

 ニトロの新作が俺だけピンポイントで狙ってきてる件について。メガネ君ですこんばんわ。

 まあ初回版予約しましたがとにかくその話はおいておきましょう。今日話題にしたいのは何と言ってもアレですよ。ケビンマスクとロビンマスクならなんでケビンマスクのほうがマトモに見えるのか。なんでかって? 今日Ⅱ世の漫画を究極の超人タッグ編の前まで読み終わったからだよ!! 話は戻って、元悪行超人なのになんでケビンのほうがダディよりマトモに見えるんですかね。ダディが外道だからだ。㌧!

 あとテリー・ザ・キッド、お前万太郎のパートナーまでケビンに取られて全く目立てて無いな。親父以下だぞキッド。がんばれキッド。応援してるぞキッド。でもきっと多分もう駄目だなキッド。

 そして凛子はもうジェイドと付き合っちまえばいいのに。いやマジで。万太郎よりいい男じゃんジェイド。ぶっちゃけ弱い。㌧!

 ところでバリアフリーマンのニルスのほうが忘れ去られてる気がするんですが気のせいですか。気のせいじゃない。

 ニルスの復権を心より祈っております。
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by rockaway-beach | 2007-07-08 19:16 | 日記

もう一人いる

 今、我々を取り巻く自然界の一部が、不思議な身動きを始めようとしています。そうです、ここは全てのバランスが崩れた、恐るべき世界なのです。これから三十分、貴方の目は貴方の身体を離れ、この不思議な時間のなかへ入っていくのです……



 啓太は引っ込み思案な性格で、小学校でも友達の多いほうでは無い。昼休みは図書館に入り浸るような生活を送っており、放課後は学習塾に通っているため、友達と遊ぶようなことも滅多に無い。

 ところで、啓太の通う塾にも、勿論学校にもテストは存在する。啓太の母は俗にいう教育ママさんなため、少しでも点数が落ちると烈火のごとく怒るのである。

 啓太は憂鬱であった。今回、両者のテストは重なっている。それがまた、啓太の憂鬱を加速させた。自室で参考書を広げているが、全く頭に入ってこない。
「はぁ…… 学校、行きたくないなぁ……」

 呟いてみるが、それが何の慰めにもならないことを、当の本人が一番良く知っていた。

 覚悟を決めて、参考書に集中する。だが、頭に何も入らないのは同じである。

 鉛筆を放り出し、ふと、後ろを振り向いた。その行動は、本当にただの思い付きだった。振り向けば、そこにはドアしか無いはずだった。

「うわぁぁぁ!」

 そこには、自分が立っていた。鏡を見ているとしか思えないほどそっくりな啓太が立っていた。

 驚いたのもそこそこ、啓太はそれに向かって話しかけた。

「き、君は?」

 それは一瞬の間を置いて答えた。

「僕は君だ」

 当然といえば当然の答えに、啓太は少しだけ落ち着いた。そんな啓太に、一つの思い付きが生まれた。

「ねぇ君、僕の代わりに、塾と学校へ行ってくれないか?」

 それは躊躇いも無く首肯した。



 それからというもの、啓太はもう一人の自分(以降は便宜上、K’と呼ぶことにする)を学校に行かせ、自分はその間、外で思い切り遊ぶことになった。

 K'が登校したあとで街に繰り出し、駄菓子屋でたくさんお菓子を買い、ゲームセンターで豪遊する。そういった生活を一週間繰り返した。

 財布が心もとなくなった啓太は、母親にお小遣いをもらうため、うっかりK'が帰宅する前に帰宅した。

 母はいつもどおりに台所に立ち、夕飯の準備をしていた。

 少し緊張した面持ちで、啓太は母親に切り出した。

「ねぇママ…… 今月のお小遣い前借したいんだけど…… 駄目かな?」

 振り向いた母親は、酷く奇妙な顔をして言った。

「ねぇ君、どこの子? どうやって家に入ってきたの?」

「ママ、ふざけないでよ…… 僕が悪かったからさ、だから……」

「ちょっと止してよ…… 気持ち悪いわね、警察呼ぶわよ」

 嘘だろ、と呟き、啓太はその場から逃げ出した。

 外に出、一目散に駆け出す。とにかく啓太は混乱していた。何故母は自分の事を忘れてしまったのか。何をどう考えても理解できなかった。

 ろくに前も見ず走っていたため、誰かにぶつかった。相手はクラスメイトの男だった。

 わけも分からず、啓太はまくしたてた。

 しかし、この少年も啓太のことを薄気味悪い目で見るだけだった。



 しばらくして、啓太は公園のブランコを一人揺らしていた。誰も自分の事を覚えていないのである。

 あれから何人もクラスメイトや塾の友人と出会ったが、誰も自分のことを啓太だと認識してくれなかった。K’のほうをむしろ「啓太」と認識しているふしすらある。

 とにかく、啓太は孤独だった。所持金も少ないし、家に帰ることも出来ない。どうするべきか本当に分からなかった。

「啓太かい?」

 今日始めて、自分の名前を呼ばれた。啓太は信じられない様子で振り向いた。特徴的な眼鏡が輝いた。そこにいたのは、クラスでも自分と仲のいい、博士という名の少年であった。

 啓太は博士に泣きついた。博士は冷静に、まずは自分の家に行こうと提案した。



 博士の家に来たことは何度かあった。しかし、博士の親に黙ってあがりこんだのは初めてだった。

 博士が気を利かせて持ってきた麦茶をすすりながら、啓太は今まで、自分に起きた出来事を話して聞かせた。

「ふぅん、それはカルコニアの仕業だね」

「カルコニア?」

 聞きなれない単語を聞いて、啓太は思わず聞き返した。博士が名前の通りに物知りなことは知っていたが、ここまでわけの分からない単語を出されるとは思っても見なかった。

「カッコウとかホトトギスって知ってる?」

「そりゃあ、名前くらいは」

「これらの鳥はね、自分で卵を育てずに、他の鳥の巣に卵を植えつけるんだ。托卵って言うんだけどね」

 なるほど、とは思ったが、それが自分に起きた不思議な出来事と、どう関わり合うのかは謎だった。

「それがどうしたんだよ?」

「話は急ぐものじゃないよ啓太。カルコニアってのは、このカッコウが進化した怪獣のことさ。人間の家庭に、さも自分がその家の住人であるかのように入り込み、成体になるまで寄生し続ける。最近、突然行方不明になった高校生や大学生が多いだろ? あの大半はカルコニアさ」

 そういう博士の言葉に、啓太は反論する。

「でも人間と鳥は違うぜ? 自分の子供と怪獣を見分けられないなんてことがあるのかよ?」

 博士がニヤリと笑った。

「その点がカルコニアの進化したところさ。最初はその家の住人の一人に擬態し、家庭に進入する。それから先は、汗腺から分泌されるフェロモンと可聴域を超えた音波で、自分がその家庭の子供であることを強制的に認識させるのさ。一週間もあれば洗脳は完了する。僕は幸い、風邪を引いて一週間ほど学校を休んでいたから、君が啓太であることを覚えていたということさ」

 啓太は、一つのことに気がついた。自分の未来に関することである。

「なあ博士、それじゃあ僕はいったいどうなるんだ?」

 博士の眼鏡が輝いた。

「普通、カルコニアは擬態する前に擬態した人間を捕食する。いったい何をしたんだい? カルコニアが擬態した人間を生かしておくなんて珍しいにもほどがあるよ」

 啓太の脳裏に、あの日の記憶が蘇った。

「僕は、自分から提案したんだ…… 『僕の代わりになってくれないか』って」

 博士がなるほど、と頷いた。

「自分から納得して身を差し出したのか。なら捕食する意味は無くなるね。カルコニアは雑食だけど、あまり生肉は好きじゃないみたいだし」

 つまり、今の状況は君の自業自得と言うことだよ、と、博士は続けた。

 啓太はがっくりとうなだれた。博士は啓太の肩に手を乗せて言った。

「安心しろよ、僕は君を見捨てたりしない。食事も持ってきてあげるし、僕がいない間もこの家にいてくれてかまわないよ。……そういえば、ご飯がまだだったね。何か適当に持ってくるよ」

 そう言って、博士は部屋を出た。そうだ、部屋の中のものは好きに使ってくれてかまわないよ、と博士は言った。

 啓太は少し気分が悪くなった。何だかんだで疲れていたらしい。現金な自分の身体に苦笑が漏れた。たしか押入れの中には布団があったはずだと思い、押入れの戸を開けた。

 一瞬、何がそこにあったのか、認識が追いつかなかった。そこにあったのは、人一人分の人骨と、見覚えのある眼鏡だった。

《Imagination and special effects series “UNBALANCE” #07 [Another person exists.] fin》
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by rockaway-beach | 2007-07-07 21:47 | SS
 そんな感じで今日も怪獣を考える俺。メガネ君ですこんばんわ。

 怪獣とかマジステキですよねとかそう言う話はおいておいて、とにかく今日はアレですよ。宇宙人の話をしたいと思うんですよ。同じなので却下。㌧!

 アレですね、ゲボ子超可愛いね。ゲボ子マジ俺の嫁でいいよね? 答えは聞いてない! まあお前等はシグナムさんとかなんとかスターさんとか中島さんとかに萌えてろってことさ。俺はゲボ子を娶るから!

 ああゲボ子マジかわいいよゲボ子。
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by rockaway-beach | 2007-07-06 19:55 | 日記
 恐れを知らない戦士のように振舞うしかない。メガネ君ですこんばんわ。

 そんな感じで文芸部沙耶の唄布教計画は地味に進行中です。ゆくゆくは穢れを知らない一年生とかにまで浸透させていきたいと思います。

 ところで、最近の売れ筋ドラマや少女漫画の典型と言うのは大体こんな感じですよね。

1.主人公は読者と同じ年代の普通の女の子。

2.後に彼氏になる男もその友人もIKEMEN。

3.知らないIKEMENにホイホイついていってレイプされるヒロイン。

4.それでも愛してくれるIKEMENの彼氏。

5.しかし二人は決して結ばれない定めだった!

6.しかもどっちかが死んでしまう!

 加えて、最近のビttもとい一般的中高生女子は活字を読む際に縦書きよりも横書きのほうが読みやすいそうです。だってそうダ・ヴィンチに書いてあったんだもん!! また普通に本の体裁をとっていると堅苦しい感じがして読みにくいんだとか。ふーん。

 さて、沙耶の唄はこの条件のうち、どれほどに当てはまるのでしょうか。

1.主人公は読者と同じ年代の普通の女の子。
 (沙耶は普通の女の子! でもちょっと背が小さくて偏食気味カナ? 最近は近所のフミノリお兄ちゃんのことを考えると胸がドキドキしちゃうの!!)

2.後に彼氏になる男もその友人もIKEMEN。
 (フミロリこと匂坂郁紀=IKEMEN。井戸魔人こと戸尾耕司=IKEMEN)

3.知らないIKEMENにホイホイついていってレイプされるヒロイン。
 (隣りのおじさんとかマジ許されざるよ)

4.それでも愛してくれるIKEMENの彼氏。
 (フミロリマジIKEMEN)

5.しかし二人は決して結ばれない定めだった!
 (だって沙耶はg…… ゲフンゴフン)

6.しかもどっちかが死んでしまう!
 (ああ沙耶可愛いよ沙耶)

 ……と、完璧なまでに全て符合します。加えて横書きだし(エロゲだから)、堅苦しくないし(エロゲだから)、今の女子中高生のニーズと完全に一致しているのです。

 つまりあれですよ、恋空の次には沙耶の唄が来るね! 間違いない! 女子高生の間で沙耶の唄のゲームディスクがNANAとかのだめとかのように貸し借りされるのですよ! まさに沙耶の唄をやらずんば人にあらずみたいな感じで! なにそのユートピアというよりもデストピア。でも女子高生がシグルイ読むらしいから別に沙耶の唄が今更流行っても問題ないよね!

 ってなわけで、流行に乗り遅れないように今からでも沙耶の唄をやっておくべきだと思います。ゆくゆくは、

「俺、沙耶の唄持ってるんだぜ? あとファントムとヴェドゴニアと鬼哭街も。白貌の伝導師? Fate/Zero? どっちもコミケで並んで初版買ったよ」

「ステキ! 抱いて!」

 ってなる時代が来ますから。マジで。来るって。ホントホント。
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by rockaway-beach | 2007-07-05 20:42 | 日記

光を求めて影は

 他愛ないジョークを喋る。メガネ君ですこんばんわ。

 なんかジャミラがマイブームですジャミラ。あの物凄く鬱なジャミラ。ついでにケムール人もマイブーム。ゼットン星人とケムール人が見分けられないのは俺だけじゃないはず。あとナメゴンとゴーガを殻以外の部分で見分けるのも無理。ピグモンとガラモン? 足の長いほうがピグモンだ!

 そんな感じでウルトラ怪獣とかマジ素敵ですよね。プルトンの何このシュールな物体? みたいな感じとかナースのそういう変形かよ! みたいな感じとかキングジョーのガッションガッションな感じとかクレイジーゴンとかクレイジーゴンとかクレイジーゴンとかビルガモとか。好きな怪獣はネロンガとガボラです。ガボラとか素敵ですよねあの正にガボラ!な感じが。開閉ギミックとかマジ素敵。ビラ星人も素敵だなぁ、あの団扇だろお前!って感じが。

 とりあえず某ハンペン怪獣は可愛いと思います。ハンペン可愛いよガヴァドンA。
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by rockaway-beach | 2007-07-04 20:53 | 日記

ドランクドラゴン

 酔拳! メガネ君ですこんばんわ。

 そんなこんなで今日もグダグダした一日を過ごしてまいりました。明日はレジュメ作るどー。

 とにかくそんな感じなので忙しいのか忙しくないのか微妙ですが生きてます。一応。明日もらえるはずの事前質問さえもらえれば何とかなると思う、きっと。

 一つだけ自分にもわかることは、明日はちょっとした修羅場なんじゃね? ってことくらいです。イ㌔。
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by rockaway-beach | 2007-07-03 19:55 | 日記
 もう寝ます。おやすみー
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by rockaway-beach | 2007-07-02 20:48 | 日記