メガネ君がどんどんダメ人間になっていく過程を生暖かく見守るサイト。


by rockaway-beach

カテゴリ:俺とアイツと音楽と( 14 )

ノーフューチャー

 閲覧者激減。これが世紀末か。メガネ君ですこんばんわ。

 本日もネタに困窮する日々でございます。ずっとエロゲーしてました。お父さんお母さん、本当にごめんなさい。

 僕の未来はノーフューチャーです。女王様万歳。

 シド・ヴィシャスになるよりも、ジョニー・ロットンになりたい。できるならジョー・ストラマーになりたい。

 でも僕はどうがんばっても、才能のないモリッシーなんだ。でもいいのさ、チャンドラーは僕の味方だから。

 俺はオンリーワンなんかじゃない、ってカート・コバーンが歌ってる。槇原はきっと「レイプ・ミー」を聞きながら「世界に一つだけの花」を書いたんじゃないかって、友達の誰かが言ってた。

 プリンスとデビット・ボウイにあこがれる。僕は宇宙人にあこがれてるんだ。ジギー・スターダストはやってこない。

 中身がないのが嫌ならば、ピンクフロイドを聞けばいい。評論家ぶって「おせっかい」を聞けば良いさ。

 ただロックしてロールすればいいだけだ。とっても簡単だよ。ギターのディストーションで脳みそまでゆがめてさ。

 















 つれづれなるままにキーボードを叩きました。反省はしない。
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by rockaway-beach | 2005-12-27 21:24 | 俺とアイツと音楽と
 タイトルはT.REXというバンドのアルバムの邦題です。……ちなみに直訳です。メガネ君ですこんばんわ。

 実際のところ、グラム・ロックの王様であるT.REXのアルバムは、基本的に邦題がトチ狂ってます。「電気の武者」とか「地下世界のダンディ」だとか、しかも全部直訳なのが恐ろしさに拍車をかける。

 こんな何か憑かれたようなタイトルですが曲は最高です。ええ、ガチです。

 さて、最近では日本でもパンクロックが盛り上がりを見せています。パンクのいいところはコードを三つしか知らなくても弾けるという簡易さと、それによって作られた曲のキャッチーさでしょう。皆さんもきっとインディーズレーベルから発売されているたくさんのバンドの曲を聴いたことがあると思います。

 まあ、たまに「もういっぺんThe Clash聞きなおせ」とか「RAMONESがいたアメリカの方向に13回土下座しろ」とか「SEX PISTOLSを…… 真似しなくていい」とか言いたくなるようなバンドがいないでもないですが。ええ、メガネ君も狭い世界しか知らないから適当に言ってますゴメンナサイ。

 で、ここいらへんでパンクの基本を振り返ってもいいんじゃないかと思います。

 先ほど名前の出た、The ClashやSEX PISTOLSですが、彼らはイギリス発のパンクバンドです。超がつくほど有名なバンドですし、SEX PISTOLSは人気少女マンガ「NANA」でも紹介されるほどですので、名前だけは知っている人も多いと思います。

 彼らの曲は、正直に言って日本のインディーズに慣れた耳には騒音にしか聞こえないと思います。あまりメガネ君も友達に紹介しようとは思いません。自分では最高だと思ってるけど。

 「演奏もヘタクソ、曲もヘロヘロ。なにこれ? GREEN DAY聞いてたほうがマシじゃん」 ……そう思っていた時期が、俺にもありました。

 まあ、それはおいておいて、それよりちょっとだけ昔に、アメリカでは一つのバンドがいました。マッシュルームカットに革ジャン、リーバイスにオールスター。白いモズライトがトレードマークのイカス奴ら。そう、我らがRAMONESです。

 正直、日本で彼らは過小評価されていると思います。3コードのポップパンクを初めてやってのけた連中なのに。機会があれば聞いてみてください。多分、誰の耳にも心地いいはずです。

 まあ、こんなバンドが昔はいました。実はもっといるけど、そこら辺はメガネ君が語れる範疇にありません。

 でも一人だけ面白い人がいます。このパンクバンド連中よりもちょっと昔、パンクの始祖と呼ばれた人物、イギー・ポップです。彼自身はパンクには分類されませんが、実際ストゥージーズ時代の曲はパンクです。

 彼はストゥージーズ解散後、デビット・ボウイと知り合い、彼のプロデュースで再起を果たすのですが、最近ではこういう逸話があります。

 デビット・ボウイが収録をしていると、なぜかスタジオにイギー・ポップがいるそうです。

 不審に思った音楽記者が「イギーは何をするんだ?」とスタッフに聞くと、「何もしないよ。いるだけさ」と帰ってきたそうです。

 ……本当に何がやりたいんだイギー?
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by rockaway-beach | 2005-11-28 18:18 | 俺とアイツと音楽と

Down In Albion

 ………分かってるんだ。音楽のことを書いても、誰も喜ばないし、読みもしないんだって。

 でも俺はそんなお前たちに反逆する! 今日は俺の自己満足オナニーディだぜ!(注:いつものこと)




 学校が終わったら速攻でCDショップに直行。雨なのに。

 とにかく寒い。しかし俺にはピーターがついている! もう俺は無敵だ!(正直それは嫌)

 そんなこんなで強風と雨とのバトルを征し、俺はついにBaby Shamblesのデビューアルバム、「Down In Albion」をゲットしたのである。発売は今日のはずなのに一つしか入荷されてなかったりしたけどな!

 で、それから雨とまた戦い、俺はついに帰宅した! さあピーターよ! 俺に希望を見せてくれ!

(視聴中)



……

………

 フ、フオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォウ!!

 ………はっ!∑(;゜Д゜) ついつい嬌声がHGになるくらいに最高な一時間だったぜ! もうピーターに俺のケツを捧げてもいい! いや止めた! それは嫌!

 期待したとおりのヘロヘロ加減! 期待した以上の曲! まさにコイツは傑作だ!

 さすがピーター! The Libertinesとして二回もフジロックに招待されていながら、一度もフジではやったことが無いというアホっぷり!(一度目、留置所にいたから。二度目、ヤク中の更生施設を脱走したから。ちなみに俺の友人Yは二回目のフジは見に行った)

 私生活ではトコトンまでに駄目人間だけど、コイツの作る音楽は本当に素晴らしいんだ! でもみんなはコイツが嫌いなんだ。コイツを褒めると「ヤク中を褒めるのか?」って言われるんだ。

 そんなことどうでもいいじゃないか! 俺たちはリスナーだぜ! 問題はドラッグとかよりも中身だろ? 

 ドラッグは確かに褒められたものじゃない。でもさ、人間性だけで判断してたらさ、昔のビッグな連中なんてみんなクソ野郎だぜ! 特にミッ○・ジャガーとかジョン・レ○ンとか!

 とにかく、俺は大満足でした。ただ悔しいのは、このバンドにカール・バラーがいないこと。ピーター・ドハーティ&カール・バラーの曲が、また聞きたいと思う今日この頃でした。
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by rockaway-beach | 2005-11-14 17:20 | 俺とアイツと音楽と
 帰宅するときに、たまたま銀杏BOYZを聞いていた。

 友人がライブでやるっていうんで、普段は聞かない後ろのほうのトラックを流した。

 曲名は「若者たち」。

 不覚にも泣きそうになった。

 ピンポイントで俺に狙いを定めたように、俺の今の気持ちを代弁してくれた。

 思えば、俺は高校生のとき、初めてゴイステを聞いた。そのときはBECKに影響されて洋楽を聞きはじめたばかりで、「日本人の曲なんてクソ喰らえだ」とか思ってた。

 それから時間も流れ、俺にゴイステを貸してくれ、俺をRockの道に引きずり込みやがった友人も、太平洋側でバンドをやっている。「CDを作った」と言われ、二歩も三歩も先に行かれたことを改めて実感した。

 俺はもうそいつの側に行くことはできない。でも俺はRockを忘れない。

 知ってるか、Rockはジャンルじゃなくて生き様なんだぜ? 俺は俺のRockを貫くだけさ。

 ギターの代わりにキーボードを使って、俺は俺のRockを奏でてやる。

 めんどくさがりの俺を、そういう気にさせてくれた。すげぇバンドだよ、銀杏BOYZ。

 今、世界を見渡しても、銀杏BOYZに匹敵するバンドなんてそうはいないぜ。現代のPUNK界なら最強かもしれない。

 駒澤大は学校祭で銀杏BOYZとZAZENBOYSを呼んだらしい。羨ましい話でございます畜生。Fuckって言いたい。

 うちの学校も来年さ、学校祭やらずに銀杏BOYZとか呼ぼうよ。ニ日ぶっ続けで夏フェスみたいにしてさ。……はい無理ですかソウデスカ(´・ω・)

 とにかく、友人Yよ。見てるわけないから書くがな、はよお前さんのCD送れ。マジで聞きたいんだよコンチクショウ。
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by rockaway-beach | 2005-11-02 18:42 | 俺とアイツと音楽と